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消耗品として再利用する

妊婦健診が受けられるようになる

いらなくなった洋服を寄付するだけで、妊婦や乳児の死亡を減らす事が出来るのです。
前の記事でも紹介したように、そのままいらなくなった洋服を送り届けてきて貰う方法も再利用方法の一つではあるのですが、中には洋服がお金になるケースもあるのです。
ここでは、いくつかまとめて見て見たいと思います。

国連やNGOの団体でよく行われている活動の一つの中に査定した洋服の金額がそのまま寄付されて、妊婦に必要な妊婦健診が無償で受けられるようになるのです。
この活動は、専用のダンボール箱に洋服を詰めて送付するだけなのでとても簡単に再利用への橋渡しが出来ます。
あくまでも、綺麗な状態の洋服を対象としている事が多いので何でも良いわけではないそうです。

薬やワクチン接種が受けられる

発展途上国や貧困な地域では医療を受けられない状態のままの大人や子供達が多くいます。
最悪の場合は、そのまま命を落としてしまうケースも多く、平均寿命は日本よりもはるかに短いです。
まるで、戦後の日本の平均寿命です。
少しでも長く生きる為にはきちんとした医療を行けたりワクチンや薬を摂取して病気を予防する必要があるのです。

医療施設自体もインフラの状態で設備や環境が整っていない事が多く、医療従事者も不足しています。
今でも、ワクチンを接種する事が出来ずに幼い尊い命が犠牲になっています。
近年では、いらなくなった洋服を寄付するだけで、現地では新しい雇用が生まれてビジネスとして発展しているそうです。
寄付するだけで数人の命が救えるワクチンになります。


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